2017年10月21日土曜日

究極の2歩手前

あれからインジケーターのカスタマイズを
試行錯誤してきました。

こないだの記事で話した内容の究極のインジケーターは
完成してませんが、
超シンプルで、ほぼ矢印を見るだけで
エントリーできるほどに
見やすくなりました。

具体的に言うと、
そのメインの矢印の出るインジケーターは、
通常なら、4~5個のインジケーターを見て判断するものを
1つの矢印に統合したので、
それだけで方向とタイミングはかなりいい出来映えです。

それと併せて、他の2つのわかりやすい表示のインジケーターを
見ながら判断することで、勝率の高いポイントを
簡単に見つけられます。

しかも、これまで僕の方法では必要だった
サブインジ画面が無くなりました。

メインチャートだけに集中できますし
非常にシンプルで、おそらく今まで僕の方法を知っている人にとっては
あまりにもシンプルすぎる画面だと思います。

これでも十分にトレードできますが、
その後の検証の結果、
このチャートに加えて、サブインジ画面に2つのインジを
追加することで、更にエントリーポイントの追加と、
エントリーの根拠が追加されますので、
サブ画面もあった方がエントリーしやすくなってます。

メイン画面の、あるインジの色と
サブ画面の、あるインジの色が同じ時に
その方向の矢印が出たら、ほぼエントリー確定です。
(今回のシグナルインジケーターは、
このサブ画面の2つのインジケーターの要素も取り入れているので
本来はサブ画面は必要ないんです。)

これは同時に、どちらの方向に矢印が出るか分かるので、
その時点で準備が出来ます。

そして、
「チャートを見ていて、いい相場ではない時に
眠くなってウトウトして、気が付くとエントリーチャンスを逃している。」
という問い合わせがあったので、

画面に集中しなくてもいいように
矢印が出る時にアラート(音)を出せます。
さらに、
もう一つ、メインの矢印が出るよりも先に
同方向に矢印が出るインジケーターもセットすると、
その
プレアラートが鳴ったら画面を見て、
準備してメインアラートでエントリー出来ます。

しかも、
このプレサイン、メインサイン、
それぞれ上方向、下方向で
すべて別々の音が出せますので、
とてもわかりやすいです。


今回のこのルールには、
僕の考えで作って頂いたオリジナルのインジケーターのうち
一番、応用性のあるシグナルインジケーターは
あえて使っていません。

ここ1か月くらいで、シグナルインジケーターは
5~6個作ってもらいましたが、
はっきり言ってどれも単体で使えるものですが、
その中でも、今回使用したものは、
トレンドの方向しか矢印が出ません。

なので、その時点で外れる確立はかなり低いです。


実際に僕もこの方法をメイントレードで使用しても
いいかなと思うくらい、いいです。

バラシてしまうと、
僕は基本的に5分チャートを見てトレードしてきました。

ここ最近の方法は、1分チャートを見てトレードする方法で
考えていますので、
(理由は、1分チャートの方がエントリーチャンスが多いことと、
殆どの方が1分チャートでのトレードを行っているので
馴染みやすいこと。)

しかも、界王拳も十分に使えるので
僕にとってもメリットがあります。


少しは究極に近づいたかな?!

僕の思う究極は、
「そろそろこの方向ですよ」
・・・「はい、ここでエントリーです!」

というのが、一番わかりやすいです。
一切の考え・裁量など、なくてもいいですから。

まぁ、それがいわゆる聖杯というやつなんでしょうかね~

今までにそういった「聖杯」を考えた方がいたとしても
多分、こんなとこで公開しないで
自分だけひっそりと莫大なお金を稼いでいることだと思います。

多分、僕も万が一「聖杯」にたどり着いたとしても
誰にも公開しないと思います。

こんな僕でもさすがに「ここまでは言っていい部分」
「ここからは言ってはいけない部分」の境目は
なんとなく判っているつもりなので。

それで言えば、
こうして公開しているということは、
今回の方法ですら
まだまだ未完成なシロモノなんでしょうね。

でも自分で言うのもなんですが、
これを売るなら44万円で売ります。
(単純に僕が4という数字か好きだから)
そこらの有料インジケーターより全然マシです。

売らないですけどね。
そんな小銭いらないので。

それでも欲しい人はいるんでしょうか?

(勘違いされるといけないので言っときますが
僕は1円でも大切にします。)


欲しい方は連絡ください。
今までの僕の方法より、
トレードしやすさが実感できると思います。




僕の好きな一文です。

「 あなたが虚しく生きた今日は
昨日、亡くなったひとの
あれほど生きたいと願った明日 」

毎日、精一杯生きましょう!





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